お仕事

WEBライターと上手に付き合う4つのコツ

私は、1年半ほどwebライターをしています。はじめたきっかけは、このブログをはじめたのと同じです。プロフィールページあとは本業である広告業の糧になれば、と思いました。私の会社も、めまぐるしいスピードでWEB関連の案件が増えています。

それと、業務でフリーランスの方と仕事をすることも多いので、”仕事を個人で受ける”というのは、どういうことなのかを体験したかったのです。これまで、いろいろな仕事のお手伝いをさせてもらい、スタート数ヶ月後に、クラウドワークスで「プロクラウドワーカー」の称号ももらいました。(2018年継続中)

そんな私が、WEBライターと上手に付き合うためのコツを、ご紹介したいと思います。主に、ライターへ仕事をふる編プロの担当者さんとか、
サイトを運営している方向けになると思います。「なんか、最近ライターさんとうまくいかないな〜」「なんで、こんな質問してくるの?」など、思った時に、あくまで個人の思いですが、参考になれば幸いです。

 

コツ① どんなメールにも、必ず返信する

・採用時、応募メールの時点で不採用なとき
・仕事を断ったとき
・新たな仕事の催促メールをしたときこれ、クライアントにメールをして返ってこないシーンの3トップです。まずは、不採用者へのメール連絡。

邪魔臭いと思います。「採用条件読んでんのかよ!」と言いたくなるメールも来るでしょう。でも、非常識なものを除いて、不採用者へのメール返信は、した方がいいでしょう。フリーランスの方は特に、毎日が時間との勝負。短時間で、どれだけ効率的に仕事ができるかを意識して、自分(や家族)の生活を支えています。仕事量の調整のために、新案件で採用されか否かは、重要です過去には、応募から1ヶ月経過して「採用です!」と連絡が来たこともありました。本業がある私はともかく、フリーランスの人はそんなに待てないし、もし採用業務に期間を有するなら、ある程度の目処を伝えておいた方が、外注先をうまく確保するためにも、効率的だと思います。

続いて、外注先に仕事を断られた時。おそらく、次の外注先を探さないと納期もあるので、大変だと思うんですが、「承知しました。次の案件はぜひお願いできればと思います!」と、メールを1本入れておいてもらえたら、クライアントへのポイントが1上がります。このポイント上げておくと、ピンチの時などに有効なのでおすすめです。

最後は、お仕事催促メールが来た時。仕事を催促して無視されると、けっこう辛いです。
「わかっているけど、やっぱ無視だよね」と思います。「納期ピンチの時には、これでもか!ってくらいメール来るのに」とも思います。「今月はないですが、来月また連絡します!」などと、1本メールもらえると、救われます。

他のクライアントが無視するメールに返信が来ると、この人とは一緒に仕事してるな、と思えます。

 

コツ② 「指示書」の意図を説明する

記事を執筆したり、コンテンツを作る上で、重要なのが指示書です。ほとんどの仕事でついて来ますが、その内容やボリュームが実にさまざま。1行だけのものもあれば、パワポ十数枚のものが5セットくらいのものも。

特に後者は、チラ見するだけでも小一時間。読み解こうものなら、半日近くはかかります。前者の指示書は一見スムーズそうに見えますが、納品してから意識のズレが生じることもあるので、一概には言えません。いずれにせよ、もらいたいのは「指示書がなぜこんなことになっているかの説明」です。たぶん、多くの発注者が「仕事の説明は指示書にあるからわかるだろう」と思っているはずですが、いかんせん、直接の会話がないクラウド案件では、まとめられた指示書を見ただけでは、仕事の意図がわかりにくいです。

「本案件は、ライターさんの経験をもとに書いてもらいたいので、必須キーワードだけ送ります」とか、「指示書は大量ですが、書く前にコレ、書いた後にコレ読んでください」みたいに、

指示書の意図とか使い方を添えてもらえると、非常に仕事の熱量が上がります。

 

コツ③ チェックバックの有無を連絡する

納品物に修正があるときは、もちろん連絡が来ますが、修正のないときに連絡がないこと、多いです。いわゆる、校了の連絡ですが、
フリーランスの方は特に、これがあるのとないのとでは、仕事のスムーズさが違うと思います。1つの案件が、「校了」と言われて終えられると、気持ちよく次の仕事のスケジュールを埋められます。ないと、「あの案件の修正時間、とっといた方がいいかな?」と、しばらくモヤモヤが続きます。

「校了」の連絡をして、お互い気持ちよく仕事を終えたいですね。

 

コツ④ たまには、雑談をする

外注者との、雑談。クラウドで仕事を頼む際は特に、心がけてみてください。

日に日に、その外注者との絆が深まります。絆が深まると、仕事にもいいことがたくさん出て来ます。納品物のレベルが上がったり、少しの無理を聞いてもらえたり。私もはじめは、無駄な言葉をメールせずにスマートにやるのがかっこいいと思ってました。少しずつ、長期でお仕事しているクライアントさん中心に、雑談メールをするようになり、そのクライアントさんが好きになったというか、その案件に愛着がわき出しました。こうなると、”おいしくない仕事”でも、融通を利かそうと思います。

オンラインの雑談は、仕事のレベルを上げます。

 

本日のおせっかい

 

メールでしかつながらない仕事は特に、「誠実」であることを心がけると、仕事の気持ちよさが増します。