育児

息子のトイレトレーニングの話〜超初期編〜

息子は2歳半ですが、トイレトレーニング的なことを自宅では全くやっておりません。というのも,息子が通う保育園では、1歳クラスから毎日、1日4〜5回ほどトイレに座らせてくれているのですが、成功したのは、数回程度。
※成功というのは、”便器に座ったらおしっこ(もしくはうんち)が出る”という状態のこと。

ざっくり計算しても、これまで1,500回以上便器に座っていて、成功したのが数回という感じ。(毎日、便座に座らせてくださっている園の先生方には、感謝しかありません。)

「こりゃ〜、まだだな!」定期的に縁での様子を聞いては、心の中でこの言葉を叫びます。案の定、家でも「しーしー(おしっこ)」とか、トイレ的な言葉は、話さず。

そんな息子に、昨夜いきなりトイレの神様が微笑んだのです。(正確には、おまる)今日はそんな、息子のトイレトレーニング超初期のお話をします。

お風呂ではなぜかおしっこに敏感

トイレトレーニングが全然進んでいなかった息子ですが、なぜか入浴中には自分から「しーしーでる」と尿意を伝えて来るのです。

生まれた頃から、ちょくちょく湯船でおしっこ(稀にうんちも)してしまっていたのですが、話が通じるようになったあたりから、「湯船でおしっこしちゃダメ!」と、語気強めな感じで伝えていました。

子どもに入浴中に排泄されたことのあるママパパならわかると思いますが、出た瞬間は焦ってしまいますよね。そんな記憶が強く焼きついていたのか、お風呂だけでは尿意が言えるという状態が、2歳過ぎあたりから続いていました。

トイレはお風呂でするものと認識

お風呂でなら尿意が言える状態が数ヶ月続き、尿意を口にするたびに、洗い場に移動させる日々が始まりました。息子が私に尿意を伝えられるということが嬉しく、「トイレはお風呂じゃなくて、トイレでしてね」的なことは、あえて一言も言わなかったです。

せっかくの尿意を伝える意思をそぐような気がするし、それに、大人になってもトイレをトイレじゃなくお風呂でする人はいないから。
私は育児で悩んだ時、よくこの「大人になっても○○な人はいないし、焦らなくてもいっか!」を使います。これは、良いことでも悪いことでもあると思います。

そんなこんなで、息子はお風呂の洗い場であれば、100%の確率でおしっこをしたいときに親に伝えてする、ということができるようになりました。

保育園の先生によると、トイレトレーニング時期の子どもの中には、「トイレをしたい自分のお気に入りの場所とかポーズがある」という子が多いみたいです。ソファーに手をついて、だったり、机の下に潜って、だったり。想像するだけで、激かわいい!

脱衣所で、おまるを差し出す

昨夜の話。いつものように、湯船に浸かっていると「しーしーでる」と息子。私は下の子の世話をするため、体を拭き脱衣所にいたので、もう一度お風呂に入って息子のトイレを見届けるの、邪魔臭いな〜と思っていました。

ふと、リビングに用意していたおまるを差し出したらどうなるかな?と思い、リビングへダッシュ!(もちろん、全裸。全裸でダッシュ)

脱衣所でおまるを息子に差し出したところ、見事成功!普段から、おまるは遊ぶものじゃなくトイレするところ、とは伝えていました。

<今日のおせっかい>
トイレトレーニング、全く焦ることないと思います。大人になってトイレでできない人いないですしね!