自己紹介

 

名前:岡嶋一人(30代女子)
twitter:@hit0ribl0g

恋も、結婚も、育児も、女性が本当に知りたいことには、教科書がない。これがベストという答えもない。

多くの女性がそうであるように、私も毎日、いろんなことを考えて、無我夢中で生きています。

「こうやったらできた!」「こんな風にすると楽だな!」と、私が毎日の生活で発見したことを、似たことで悩んでいる女性にお伝えしたいと、日々の生活を送るうち、思うようになりました。

”お母さんが隣にいたら、そっと教えてくれそうなこと”

を心がけて、おせっかいなブログを書いています。

<略歴>
2008年:広告会社入社(営業・マーケ・企画を経験)
2010年:恋活・婚活を開始
2013年:恋活アプリで旦那と出会う
2015年:長男出産
2016年:webライティング開始
2018年:長女出産・ブログ開始

貴重なご縁をいただいて、当ブログへお越しくださったみなさまへ、
ブログの内容に責任を持つためにも、少し詳しく私の自己紹介をいたします。

「誰が興味あんねん!」という声が聞こえてきそうですが、もちろん、流し読みで結構なので、ご覧ください。

「働くもの食うべからず!」コンビニを経営する両親の下で育った中高生時代


私の両親は、私が中学3年生の時に、コンビニ経営をはじめました。

「都会の真ん中にある 数千万の借金をして建てた 24時間365日オープンしているお店」

この存在は、私たち家族の毎日に想像を絶する過酷さをもたらしました。スタッフが少ない時期には、朝から夕方までのシフトを姉がこなし、それを引き継いだ私が24時まで勤務。夜勤の父にバトンを渡して、翌朝8時に私がそれを受け取る、という綱渡りシフトをこなしたものです。

コンビニのブランドがFマートだったのですが、バイト仲間から「マジでFマートですね」と笑われたことも。

私は3姉妹の真ん中ですが、姉も妹も自営業の生活に嫌気がさしており、今では全く異なる道を歩んでいます。
そんな中、私だけがなぜか「自分の責任のもと、頑張れば頑張った分だけ人に感謝され、さらには稼ぎまでついてくる」という自営業の生き方に深く感銘を受けたました。

この想いがのちに、人生のパートナー選びに大きく影響してくるのです。

中学3年生の頃から家のお手伝いとして始めたコンビニのレジうち。お客様に「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が、大好きになりました。そして自然と、私は働くことが大好きになったのです。

広告会社に入社!キラキラ代理店女子時代

そんな私が新卒入社したのが、今も働いている広告代理店です。

きっかけは「書くこと」と「商売」が好きだったこと。コピーライターを志望しましたが、配属は営業部。3年間、営業部で社会人や広告マンのいろはを学び、4年目から今までずっとマーケティングの世界にいます。

20代前半の頃は、キラキラした広告の世界にどっぷりと浸かっていました。有名女優とTVCMのお仕事をしたり、海外にマーケティングの仕事をしに行ったことも。先輩やお客様に誘われて、おいしい料理やお酒を毎晩のように楽しんだりもしました。その頃の好きなお酒は、「AWA!」生意気ですね。

そんな順調なビジネスマン人生の裏で、恋愛を中心としたプライベートはズタボロに。。

結婚を約束した相手に振られ、必死の婚活時代

当時の私は、学生の頃から付き合っていた人と、結婚を約束していたのですが、広告業界に心も体も浸りきっていた私から、相手の心は少しずつ離れていきました。

「いつでも結婚できる」状態から、いきなり独り身になった私は、これまで感じたことのない焦りを感じることに。

「一生結婚できないかもしれない!!!」

という気持ちが、これほどまでに辛いとは。それまでの私が知る由もなかった感情です。それから今の旦那さんに出会うまで、約5年の婚活時代が始まりました。

コンパにお見合いパーティー、クラブ、バー、社会人サークル、結婚相談所、そして旦那さんと出会った恋活アプリまで。様々な方法で異性との出会いを探し続けました。この辺りの詳しいことは、またブログ記事としてご紹介します。

旦那さんは自分で会社を作り、飲食店を営んでいます。そんな職業も旦那さんを選んだ理由です。「会社経営者」ってかっこよく聞こえますが、本人も家族も大変です。

うちの場合は、家族との時間もお金の余裕もマジでありません。でも、毎日「生きている!」と言う実感は人一倍あるように思います。コンビニ経営を家族でしていた時と似ていて、気に入っています。

婚活については本当にものすごく悩んだので、同じように悩んでいる女子がいたら、少しでも参考になれば幸いです。

「聞いてない!!」の連続、出産・育児時代

私は、結婚する前に長男を授かりました。旦那さんがなかなか結婚に踏み込めず。。せっかちな私はいつしか「結婚できなくても、この人の子どもが欲しい!」という独自の思考を持つようになり、未婚の母覚悟で旦那さんとの付き合いを続けていました。

「結婚しよか」とつぶやくように旦那さんに言われた数日後、息子が宿ったことを知りました。

そこから始まる妊婦生活と出産、育児の日々は「キイテナイヨー!」の連続。超絶難産としか言えない息子の出産についてはブログに詳しく書いています。

そもそも私、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを飲むことはもちろん知っていましたが、飲むのは大人と同じように1日3回で、夜は寝るものと思っていました。そんなレベルなので、出産直後にはじまった育児の日々では、ひっくり返る思いの連続です。

・オムツ替え時、水鉄砲のようにウンチが飛んできたり
・夜中に顔に嘔吐され、そのまま家族みんな胃腸炎にかかったり
・一生懸命時間をかけて作った離乳食を、口に入れた瞬間ブッーと顔に飛ばされたり

息子くん
息子くん
全部、僕の仕業だよ!
息子くん
息子くん
申し遅れました。僕はこのサイトに頻繁に登場する、息子くんです。

それでも、自分の子どもというのは、なんと言うか。
言葉するのは難しですが、どんなに大変なことをされても、ニコッと笑われたらそんな大変さが一瞬で消えてしまう、ものすごいパワーを秘めた存在ですね。

「子どもへの想い と 自己実現欲求」ワーママ時代

2歳違いの男女を育てながら、私は新卒で入社した広告会社へ復帰します。2人育児のワーママライフはどんなものになるのか。またいくつも「こうしたら少し楽になった!」と感じることがあると思います。

可能な限りブログに記し、1人でも多くの同じ思いで悩むママへ還元できたら、これ以上に嬉しいことはありません。

私の生きたい人生は、以下の2つを成し遂げることです。

1、自分の子どもに「生きていく力」を与えきり、1人前(もし子が家族を持つことを望むなら、2人前以上)にすること
2、人生をかけて1人でも多くの人の役に立つこと

岡嶋一人は、コンビニのレジを打ちながら得た原体験から、こんな人生観を持って日々生きています。