育児

幼児に、ライヨールのカトラリーがおすすめな3つの理由

ライヨールのカトラリー、知ってますか?ハチのマークがカトラリーの中央部分についた、
めちゃくちゃキュートな逸品です。

おしゃれなカフェや、雑貨屋さん、それに最近ではアパレルショップにも並べられています。

数年前から知っていたのですが、個人的には少しお値段がはると思っていたので、ずーっと買えずにいました。

が、最近色々ときっかけが重なり、家族分のカトラリーを一式揃えたんです。

ライヨールのカトラリー、おしゃれで大人っぽいですが、育児にも使えると思うんです。
今日は、その理由をご紹介いたします。

おすすめ①「軽くて握りやすい」

ライヨールのカトラリー、使ってみるとすぐ分かりますが、見た目以上に軽いです。これ、子どものカトラリーには重要ですよね。

また、握る部分が丸いフォルムに加工されているので、子どもの小さな手でも握りやすいです。

大人向けのテーブルフォーク・スプーンでは大きすぎるので、うちではデザートフォークとティースプーンを揃えましたが、2歳の息子でも十分に使いこなせています。

おすすめ②「カラーバリエーションが豊富」

画像元:https://store.zakkaworks.com/items/1775714
画像元:https://store.zakkaworks.com/items/1775714

 

子どもは、2歳にもなると、自分の好きな色がわかるようになります。

うちの息子は、黄色が大好きなのですが、ライヨールのカトラリーは、15色ものカラーバリエーションが用意されているので、子どもたちの好きな色でカトラリーを揃えることが可能。

今2ヶ月の娘にも、成長したら好き色を聞いてみて、揃える予定です。ピンクかな〜?

しっかりしたカトラリーで、好きな色を選べるものって、あまりないと思います。子どもって、色に興味津々なので、楽しい食事タイムになっています。

おすすめ③「丈夫に作られている」

ライヨールのカトラリーは、丈夫です。これって、育児用品には結構重要なポイントですよね。

以前、雑貨屋さんで見つけたかわいい木の取っ手のカトラリー。3回くらい使ったところで、フォークの頭の部分と取っ手の部分にはめてあった部品が取れた。

食事中にフォークのくびれのところで、銀色の輪っかがブラーンッてなった時に、私は決めました。

「カトラリーは、多少値が張っても、丈夫なものにする!」と。

で、ライヨール。もともとは、フランスのティエールという地で200年以上前からライヨールナイフとして作られていたのですが、その歴史ある技術がカトラリーにも使われているので、少し使っただけで、「しっかり作られているな〜」と素人でもわかるレベルです。

おすすめ④「圧倒的に、おしゃれ」

私が育児アイテムを選ぶ際に、重要視しているのが、「ママもお気に入りになれる」
という視点を持って、アイテムを選ぶこと。

育児の主役は、子ども。と、ママとパパ。

おもちゃや絵本は、子どもの趣味を優先して尊重しますが、カトラリーや衣類など、子どもが強く意思表示しないものは、ママやパパの趣味を尊重してもいいと思うんです。

で、今回は私が圧倒的におしゃれだと思ったライヨールのカトラリーを選びました。

ママがお気に入りのものを選んだら、億劫な食器の洗い物も、それを片付ける時間さえも、
少しだけ楽しくなりますよね。

<本日のおせっかい>

大人用には、イングリッシュナイフ・テーブルフォーク・スプーンが、おすすめ。旦那さんは、ブラック私は、カフェオレです。