育児

<猛暑育児>暑すぎる日の子どもとの過ごし方

一昨日から帰省しています。実家があるのは、全国トップクラスの高温を叩き出す過酷エリア。昨日も今日も40℃を超える猛暑日。ほんと、子どもの頃には考えられなかったですよね。。

雨の日に続き、室内遊びが中心になりがちな育児にも過酷な夏の毎日。今回は、猛暑の日の子どもとの過ごし方を1日の流れでご紹介します!

プール遊び11:00までに済ませる

暑い日の子どもの過ごし方といえば、プール!実家には庭があるので、子どもたちも水鉄砲やバケツやら使って、ダイナミックに遊んでいます。

自宅はマンションなので、地味にお風呂にぬるま湯を少しはって遊んだり、それでも楽しんでくれる息子が健気でかわいいですが、やはり庭でのプール遊びは段違いに楽しそう!

プール遊びですら、頭や水から出ている部分はジリジリと高温になるのが、今の猛暑日。気温がピークに達する11:00までには、切り上げるようにするのがおすすめです。

お昼寝までは、動画とゆっくりランチ

プールからあがったら、ママは後片付けやランチ準備でバタバタします。そんな時に活躍するのは、やっぱり動画!もちろん、室内にあるお気に入りのオモチャで遊べる子は、それでも◎

ランチはゆっくり時間をかけて食べてみてください。普段、子どもかま保育園に通っている我が家のような場合、ランチを一緒に食べるのは貴重な時間ですし、何より間を持たせないと、室内で過ごす1日は、長い。

焼きそば・お好み焼きをホットプレートで焼いたり、ホットケーキを粉から作ってもいいですねー!一緒に作って、ゆっくり食べて片付けていたら、お昼寝の時間です。

14:00ごろ、暑い日はしっかりお昼寝する

当たり前ですが、忘れがち。子どもはもちろん、大人も、1日のうちで一番暑くなる14時前後はたっぷり昼寝をしましょう。

“子どもが寝てる間に用事を”と思いがちですが、真夏は昼寝で体力温存に当てるのが賢明。大人が一緒に寝ると、寝かしつけもスムーズになりますし、何より午後の家事・育児の効率も良くなります!

夕方のお散歩は、早くても17:00以降から

お昼寝でパワーを充電した子どもたちは、外で遊びたいとウズウズしだしますが、真夏日の日は夜中にならないと30℃を下回らない日がザラにあります。

夕方のお散歩は早くても17時以降がおすすめです。夕焼けの日差しがきつい日も多いので、帽子と水分の持参を忘れないように!

蚊にかまれやすい子は、防虫スプレーもお忘れなく。

夏の夜は、楽しみいっぱい!

うちの実家では、子どもが集まると花火をすることが多いです。子どもの頃の花火って、大人になってみるよりキレイでステキに見えますよね。思い出にもなって、とてもおすすめです。

しかしながら、花火はする場所が限られます。他の夜のおすすめの過ごし方は、映画。それも、ちょっと怖い映画がおすすめ!

ガチに怖いのを子どもと観るのは抵抗あると思うので、アニメで探して見てください。夏の夜の定番の過ごし方を、子どもと満喫するのも面白いですよ!

<今日のおせっかい>
暑い日は、いつもよりお昼寝を長くとって、朝夕に活発に過ごしましょう!