育児

育児で感じる、男児と女児の差〜生後2ヶ月まで〜

あくまで、うちの子の差。息子(2歳半)と娘(2ヶ月)を育てていますが、生まれてから数ヶ月の乳児でさえも、すでに差を感じることが多々あります。今日は、これまでに私が気がついた男児と女児の差をまとめてみます。

 

新生児からすごい、男児の食欲

息子は生まれてから半年くらいまでは、日中の授乳間隔が3時間以上空くことはほぼなかったです。夜間も稀に6時間空く程度だったレベル。毎日、昼夜を問わず、おっぱいに追われて生きていました。息子の食欲に合わせて、おっぱいがわきまくるようになり、毎月乳腺炎にもなりました。月一の高熱は、マジで地獄です。。しかし娘は、生後2ヶ月になったくらいから、日中も4時間空くことはザラ、夜間はほぼ毎日、7時間は起きません。昨日はなんと11時間!「大丈夫?」と何度も顔を見に行きますが、天使のお顔で寝ています。私は今のところ、男児と女児の食欲の差、と捉えています。

 

オムツの汚れを訴えられる、女児

娘は、新生児の終わり頃からオムツが汚れたら(特にウンチ)泣くことが増えました。拭いて新しいオムツにしてやると、すっきり気持ちよさそうにご機嫌になることがしばしば。一方の息子は、2歳半の現在もオムツにどデカイウンチを蓄えて、知らぬ顔で遊んでいます。乳児の頃も、オムツ汚れが原因で泣いてるのかな?と感じることはほぼなく。育児書には赤ちゃんがなく原因の1つに、オムツの汚れと書いてあるので、読んでは首をひねっていました。これは、男児と女児の「清潔感」の差ですかね?息子はそろそろトイトレ本格期。この調子だと完了までの道のりは長そうですが、娘のトイトレとの比較が、今から楽しみです!

 

大泣きで知らせる男児、グズグズで呼ぶ女児

息子の母を呼ぶ手段は、生まれたときから、大泣き。外出児もそれはそれは、大きな声で泣くので、ヒヤヒヤしまくってました。1人目育児だったこともあると思います。一方の娘。グズグズムニャムニャ言って呼びます。声、小さいです。息子が娘のそばで暴れているときは、そのグニャグニャは母の耳には届かず、放置されることしばしばです。

 

今のところ、やはり女児は育てやすい

一姫二太郎(1人目が女子で2人目が男子)が育てやすい、なんていいますが、やっぱり女の子は今のところ育てやすいです。あくまで我が家の場合、あくまで今のところ、ですが、それでも生まれてからの数ヶ月で、これほどまでに違いを感じるとは思っていませんでした!「うちの子では、特徴が男女逆転してる!」とか「全く違う!」とか、ママで集まってこのテーマだけで話してみたいなー!

 

今日のおせっかい

男児と女児は、体の固さや匂いまで違います。子どもの違いを観察するのはおもしろいです。余裕があるときは。